FAQ(ライフサイエンス辞書に関するFAQ)
これまでに受けたご相談の中から,代表的な質問と回答を抜粋します。
以下の項目にお探しのものがない場合は
まで電子メールでどうぞ。
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このたびライフサイエンス辞書プロジェクトでは,Windows 7/Vista/XP 標準の MS-IME で使うことができる変換辞書を制作し,ベクター社サイトにて公開しました。MS-IME辞書はシステム辞書になく使用頻度の高い専門用語1万語を収録したフリーウェア辞書と,以下の3辞書をセットにしたシェアウェア辞書(税・手数料込み2,000円)の2種類があります。
これらの3辞書によって(1)かな→日本語,(2)かな→英語,(3)英語→日本語,の変換がスペースバーだけで可能になります。ダウンロードページをご覧ください。 |
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ジャストシステム社サイト:http://www.justsystems.com/jp/products/dic_life/ ATOKは長年にわたるバージョンアップによって最も使いやすい漢字入力システムです。それは,かな漢字変換効率の高さだけでなく,マウスの右クリック一発でWWWブラウザ画面に表示されている用語の英和訳および和英訳が行えるOffice連携ツールや入力中に専門用語候補を先読み表示できることで少ないストロークで正確に長い綴りの専門用語を入力できる省入力データなど,先進的な機能を持っていることに依ります。LSDプロジェクトではこれらATOKの機能を最大限に活用するため,ATOK用に5種類の辞書を含むパッケージを開発し,ジャストシステム社サイトで販売しています(一般価格5,250円,教育・政府機関向けライセンス価格やバージョンアップ割引もあります)。
これらの辞書を使うことによって,パソコンがずっと使いやすくなります。 |
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ライフサイエンス辞書の新しいバージョンでは古いバージョンに潜んでいる間違いや不足を常に修正していますので,間違った内容を含む古いバージョンは公開を取りやめました。 |
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ソフトウェアの開発などでご利用になる場合はご相談ください。 |
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LSDの語彙はまだ不十分で,内容的に間違っている可能性もあります。それらを訂正したり,ご自分の専門の語句を追加されることは一向に構いません。また,友人にその辞書をプレゼントされても結構ですが,できれば我々に還元していただけると,次のバージョンのときには日本中,いや世界中の方がその恩恵に預かることができるのです。どうか,語句の充実にご協力ください。 |
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社内システムへの一括インストールなどに関しては,上記のATOK辞書にライセンス導入制度がありますので,ご利用ください。 |
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検索語や検索パラーメータをURLの中に埋め込むことにより,当サイトの検索フォームを介さずにWebLSDを検索するための仕様を公開していますので,お使いください。なお,利用者から対価を求めたり広告を掲載するなどの商用利用については,プロジェクトにお問い合わせください。 |
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現在、Mac と Windowsの辞書しかありませんが、UNIX上のFree Input MethodであるCannaやWnnの辞書も作成して頂けませんでしょうか?これがあれば、例えば、多言語対応エディタであるMuleなどでも使うことができるので嬉しいです。 Unixに限らず,Windowsの古いバージョンなどの辞書に追加登録していただくため,1万2千語レベルのかな漢字変換用テキストを公開しました。テキストはWindows準拠の品詞定義をしており,EUC/LFのタブ区切り形式です。なお,追加登録方法等のお問い合わせには応じられないことがありますので,ご了解願います。 |
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私は企業の開発研究機関に所属していますが、私でも使用させていただけるのでしょうか?使用させていただける場合、メールサーバ英和変換していただいたことに対する費用は、いかほどでしょうか? 企業の方でも,無料で使用していただけます。私たちの辞書作成およびこのような利用ツール開発については研究補助をいただいてますし,この辞書・ツールで英語と日本語の間にある「壁」が少しでも低くなり,研究に有益に働くのであれば,どなたにでも使っていただきたいと考えています。 |
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EtoJで使えるライフサイエンス辞書以外の普通の英和辞書はあるのでしょうか?探してみたのですがわかりませんでした。他の辞書を改良してうまく使うなども出来るのでしょうか? EtoJ 用に作られたライフサイエンス辞書以外の辞書はいまのところ,公開されているものはないようです。EtoJ の辞書はテキスト構造をしており,テキストエディタで中をご覧になってみると 英語 [TAB] 日本語 という単純な形式であることがお解りいただけるとおもいます。したがって,種々の英和辞書を改変して作成することは可能だと思います。 |
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EtoJは英語を日本語に変換してくれますが、逆に、日本語 を、英語に変換してくれるところは、ありますか? アイデアとしては以前からあってスクリプトも辞書もすでに試作しています。 しかし,教育的には悪影響のほうが危惧されるので公開していません。 |
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名前の由来を教えてください。 1994年頃の話ですが,電子辞書を作るための予算申請をしようとしたとき,辞書の名称とグループの名前が必要になりました。 その時に,「きっと電子辞書は便利なので,利用者がこれなしではやっていけない(=強く依存する)辞書にしたい」と願いを込め,依存性薬物であるLSD-25にかけてLife Science Dictionary (LSD)という名前を考えました。LSD-25は精神依存を引き起こしますが,禁断症状などの身体依存性はないので,薬理学的にも正しいと思っています。その頃から我々はLSDプロジェクトを名乗っています。その後,NHKの「プロジェクトX」が流行して「なになにプロジェクト」も一般的になってしまいましたが。 |
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